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強力なパスワードを作成して安全性を高める

強力なパスワードを作成して安全性を高める

このレッスンでは、 強力なパスワードを作成して パソコンの安全性を高める方法について 解説します。 パソコンにサインインするアカウントの セキュリティを維持したり、 オンラインで安全性を確保したりするために 強力なパスワードを作成することは 非常に重要です。 推測されやすいパスワードを 設定していると、 パソコンに保存してある文書や写真、 その他のファイルや プログラムに簡単に アクセスされてしまう可能性があります。 初めてオペレーティングシステムを起動して ユーザーアカウントを作成した時や パソコンの管理者が アカウントを追加したときに 自分のアカウントにアクセスするための パスワードが作成されます。 パスワードはいつでも 変更することが可能です。 パスワードの強度が十分でないと感じたり、 誰かにパスワードを 推測されたりした場合には、 変更することをおすすめします。 では強力なパスワードとは どのようなものなのか 見ていきましょう。 一般的には 以下のようなガイドラインが よく示されます。 パスワードの長さは少なくとも 8文字以上であること。 短いパスワードは推測されやすいからです。 また文字、数字、 記号を組み合わせて使用しましょう。 アルファベットは 小文字だけではなく、 大文字や数字、記号もそれぞれ 1文字以上加えた方が良いでしょう。 パスワードに自分の関わりのある 日付や数字、 名称などを使うことは避けましょう。 例えば自分の誕生日やペットの名前、 旧姓などの推測されやすいフレーズは 使わないことです。 そしてパスワードを紙に書くことは やめておきましょう。 どうしても書き留めなければならない場合は パソコンの近くに貼り付けたりせずに 安全な場所に保管して 慎重に管理しましょう。 では安全なパスワードは どのようにして作れば良いのか 見ていきましょう。 様々な考え方がありますが、 ひとつの提案としては、 何か覚えておけそうな単語を 組み合わせる方法です。 例えば白いバラの花が思い浮かんだら 「白」「薔薇」という2つの単語を アルファベットに変換して 前後や間に数字や記号を組み合わせます。 英語の単語を組み合わせても構いませんが、 日本語の方が推測されにくく 効果的でしょう。 また小文字の一部を 大文字や記号に変換すると、…

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